10月11日(金)窓口相談

中小機構四国(高松市サンポート2−1)の窓口相談。
担当させて頂きますが、まだ少し枠が空いているようです。

ちょっとした相談でもお受けします。
お気軽にお越しください!!
(事前の予約が必要です)

at 08:36, ヨッシー, 経営改善

comments(0), trackbacks(0), - -

事業計画書の見直し

 今年の後半に入り、景況感が悪化している感じがします。
年初に立てた計画がその通りに推移していれば良いのですが、
やはり計画と実績に差が出る場合もあります。

弊社が大切にしていることは、
必ず結果を検証して、その原因をしっかりと分析をし、次にどうすべきかを常に考えるという
いわゆるPDCAサイクルを回すことです。

Plan(計画) 計画を立てる
Do(実行) 計画を実践する
Check(検証) 結果を検証する。良かったのか悪かったのか?それは何故?
Action(修正) 必要に応じて修正する

このステップで計画書を検証します。
計画そのものの立て方が悪かった場合もありますし、
計画を無視して実行しなかった場合
等々様々な原因を一緒に考えます。

これを継続すれば少なくとも今の状況より後退することはありません。

ここ最近、事業計画書の作成を必要とする中小企業さんも多いと思いますが、
事業を継続していくうえでも、PDCAサイクルを意識されたら如何でしょうか?

at 08:18, ヨッシー, 経営改善

comments(0), trackbacks(0), - -

失敗をしても

 諦めなければ状況は変化します!

現状を変えたいという思いがあり、やることが決まればまずはそれを実行に移す。
一番悔いが残るのは、やるべきことが決まっているのに、何も実行しないこと…

精神的にもつらい時期ですが、協力してくれる人は必ずいます!
決して一人ではありませんよ!

ここを乗り越えると必ず次のステップに進めます!


とあるクライアントさんへ向けたメッセージです…

at 22:14, ヨッシー, 経営改善

comments(0), trackbacks(0), - -

今やるべきこと

 借入金の返済猶予期間中にやるべきこと。
金融円滑化法で返済猶予を受けている企業が多いと思いますが、
返済猶予により資金繰りに余裕が出てきますので、その間に事業の見直しをしなければなりません。

金融円滑化法は来年の3月31日までの時限立法です。
その次の施策はまだ分かりません。従って、企業側としては、何らかの施策を期待するよりも、
自分たちでできることをこの期間にやるということをまずは考えなければなりません。

最終的には、銀行に事業計画書の提出をしなければなりません。
しかし、計画書を未だ作成していない企業が多いと聞きます。
また、計画書を作成していても、いわゆる「絵に描いた餅」になって、
実現不可能な計画が多いとも聞きます。

事業計画書の作成は、特に中小企業にとってはハードルが高いのも事実です。
自社で作成されるのも良いですが、外部の専門家と一緒に作成することも是非考慮頂きたいものです。(自分で言うのも何ですが…)

コストは発生しますが、現状分析から始まり、問題点を整理し、課題解決の方法まで一緒に考えますので、長い目で見れば会社にとても有益なものになると思います。
そこで注意が必要なのは、専門家に計画作成を全て任せることはしないことです。
あくまでも専門家にサポートしてもらう前提で、必ず自社で考え作成することです。

経験上、専門家と一緒に実現可能性の高い計画書を作成することができれば、銀行さんもそれに係るコストは、必要経費として納得頂けるケースが多いように思います。

来年の3月まで、まだ時間はあります。

at 21:07, ヨッシー, 経営改善

comments(0), trackbacks(0), - -

心の中

 相手の本当の気持ち・心の中を理解するのは難しい。
問題は外部環境ではなく、内部(内面)にあるのかな? というお話し。

飲食店を多店舗展開しているクライアントさんで、その内の5店舗の店長さんと試験的に毎月改善ミーティングを始めて約半年が経過しました。
当業界は、大手の出店攻勢でかなり厳しい状況にあります。
資金的余裕のない中ですので、何とか皆で知恵を出し合い、地域に密着したお店づくりを目指してスタートしました。
基本的には予算と実績の管理を行い、来店客数や客単価をチェックし、月次単位でお金をかけずにできる施策を実行しています。

ようやくPDCAサイクルが回りだし、明るい兆しも見えてきた店舗もあり、当初と比べると店長の表情も明るくなってきた気がします。
何よりも店長が「自分の店」という意識が出てきたのがとても嬉しく思います。

しかし…
1店舗だけ改善が進まない…
ここ3カ月ほど…
課題は明確なのですが、実行に移せない。毎回同じ報告しか聞けない…
どうすれば良いのか小職も悩んでおりました。

ようやく店長自らが本当の気持ちを打ち明けてくれました。
店長の抱えていた問題は、社内の人間関係で悩んでいたのです。
お客さんに目を向けなければいけない筈が、社内で怒られるのがトラウマとなっていて、
自分の思うような施策が実施できない状況になっていました。

そこで、改善ミーティングのメンバーと話し合い、皆でその店長をフォローすることにしました。
店の業績自体は他の店舗と比較しても決して悪くありません。
ということは、まだまだ伸びる余地はありそうです。

改善のコンサルティングを行う上で、正しいことを伝えるだけでなくその人その人の内面にまで気を配ることも大切なのかな?と改めて思いました。
やっぱり「現場に行く」ということは大切ですね!

at 07:40, ヨッシー, 経営改善

comments(0), trackbacks(0), - -

改善ミーティング

あるクライアントさんで改善ミーティングを行っています。

従業員さん中心に選ばれたメンバーでテーマを決めて約半年間が経ちました。
最初は、なかなか前向きな意見が出ず、会社に対する不満が多かったのですが、
徐々に前向きな意見も出始め、「会社が何もしてくれない」から「自分たちが変わらなければ」といった雰囲気になってきました。

基本的なことですが、PDCAサイクルを回す、
Plan(計画) Do(実行) Check(確認) Action(修正・是正) を繰り返すことを基本にしていますので、その考え方がようやく浸透してきたようです。

一気に改善が進み、業績が右肩上がりとなれば言うことなし!ですが現実は一歩一歩確実に改善していく企業さんが多いのも事実です。(小職の力不足でしょうか?)

お手伝いさせて頂いている企業の皆さんが幸せになれるよう、これからも現場に足を運びながら頑張っていきたいと思います。 

at 10:26, ヨッシー, 経営改善

comments(0), trackbacks(0), - -